wimax2+ hwd34

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モバイルインターネットサービスとして1番求められるものは?

ちょうどインターネットを利用したいと思っていたのに、通信端末が圏外表示…そのような経験はありませんか?
どこでも利用出来る点に魅力を感じてモバイルインターネットサービスの契約を行ったのに、圏外表示ばかりでは何の意味もありません



通信端末が圏外表示されてしまう



ですので、モバイルインターネットサービスの中でも最も重要な点は通信エリアの広さと言っても良いでしょう。



では、WiMAX 2+通信に対応している通信端末はどうなのかと言うと、スマートフォンや携帯電話の通信エリアほどの広いエリアには対応していません
WiMAXの基地局の数は年々増えていますが、まだ、そこまでは追い付いていないのが現状です。





とは言え、WiMAX 2+端末の中には、auの通信網に対応している機種もあります。
au 4G LTEと言う通信回線を利用する訳ですが、人口カバー率99%のauの基地局を使ったインターネット通信を行う事が出来ます。



また、au 4G LTEはプラチナバンドと呼ばれている低周波数の帯域を利用して通信を行います。
ですから、2.6GHzと言う高周波数の帯域を利用するWiMAX 2+通信とは違い、奥まった場所にまでしっかりと電波が届きます



プラチナバンド



ですので、WiMAX 2+通信が圏外表示されるようなエリアであっても、au 4G LTE通信なら通信可能なケースが出て来ます。
つまり、どこでも快適にインターネットを利用する事が出来ると言う安心感や満足感を得る事が出来ます。

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)のハイスピードプラスエリアモードとは?

ご紹介したように、WiMAX 2+端末の中にはau 4G LTE通信に対応している端末もあります。
具体的な機種名ですが、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)になります。





Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)には、ハイスピードプラスエリアモードと言う通信モードが搭載されています。
ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX 2+通信が圏外表示されるような場所において、自動的にau 4G LTE通信に切り替わる通信モードになります。



また、キャリアアグリゲーションと言う機能を利用した場合には、WiMAX 2+通信とau 4G LTE通信を同時利用します。





ただし、キャリアアグリゲーションを使用する目的としては、広い通信エリアを利用すると言うよりも、通信速度を高める為に利用する機能となります。
ちなみに、キャリアアグリゲーションを利用する事によって、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の下り最大通信速度は370Mbpsにまで速められます。



↓Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の詳細情報はこちら↓
UQ WiMAX

ハイスピードプラスエリアモードを利用する上での注意点

ご紹介しているように、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の特徴はハイスピードプラスエリアモードにあります。
ハイスピードプラスエリアモードは非常に便利な機能ではあるのですが、ただし、利用する上で2つの注意点があります



ハイスピードプラスエリアモードの1つ目の注意点としては、速度制限が厳しいと言う部分になります。
WiMAX 2+通信のみを利用するハイスピードモードはUQ Flatツープラス ギガ放題プランと言う料金プランに申し込む事によって、速度制限が一部免除になります。
その一方で、ハイスピードプラスエリアモードに対しては、普通に速度制限が適用されてしまうのです。



ハイスピードプラスエリアモードは普通に速度制限が適用される



ですから、ハイスピードプラスエリアモードに関しては、あまり使い過ぎないようにする必要があります。
万が一ハイスピードプラスエリアモードで速度制限に掛かってしまうと、本来は速度制限が免除になるはずのハイスピードモードに対しても速度制限が適用されてしまいます



目安としては、月始めからのハイスピードプラスエリアモードの合計通信量が7GBに達さないように注意します。
合計通信量に関してはWiMAX端末に通信量カウンターが付いているので、それを活用しましょう。



通信量メーター



ハイスピードプラスエリアモードの2つ目の注意点としては、一度でも使用すると、その月は月額1,005円のLTEオプション料が発生すると言う点になります。
au 4G LTEはauの基地局を利用した通信回線になります。
ですから、UQ WiMAXとは別に、auにも利用料金を支払う必要が出て来る訳です。



ただし、auスマートバリューmineと言うUQ WiMAXとauのセット割引きキャンペーンを利用している方に関しては、キャンペーン特典でLTEオプション料が無料になります。

ハイスピードプラスエリアモードの役割とは?

別料金が発生して、しかも速度制限の規制がある。
そう聞くと、ハイスピードプラスエリアモードは使わない…などと思う方もいるでしょう。
ですが、それだとSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を選ぶ意味がなくなって来ます



ハイスピードプラスエリアモードはSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)最大の強みであり、ハイスピードプラスエリアモードを使用しないのであれば、他のWiMAX 2+端末を選んだ方が良いと言う事になるからです。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)



では、ハイスピードプラスエリアモードに月額1,005円分の価値はあるのかと言う話になって来ます。
私の実体験上、十分に価値はあります



以前、海岸線で綺麗な夕日を撮影しました。
撮影した夕日の動画をSNSにアップしようとしたのですが、そこがちょうど山影になっている位置でした。
そんな訳で、WiMAX 2+通信は圏外表示されていたのです。



WiMAXが圏外表示



車を走らせて移動すれば、もしかすれば電波を拾えるかもしれません。
ですが、撮ってすぐにそれを投稿したかったのです。
時間を空けるとリアルタイムではなくなりますし、そのまま投稿するのを忘れてしまう可能性もありました。



ただ、私は幸いにもSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を利用していますので、ハイスピードプラスエリアモードへ通信モードを変更してみました。
そうしたら、普通にau 4G LTEの電波を拾う事が出来ました
そして、そのままスムーズに動画をSNSへアップする事が出来ました。



動画をSNSにアップ



冒頭でも書きましたが、モバイルインターネットサービスはどこでも気軽にインターネットを利用出来ると言う部分がポイントとなります。
そんなモバイルインターネットサービスにはなくてはならない基本的な部分を補助するのが、ハイスピードプラスエリアモードの役割だと思っています。

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)をよりお得に手に入れるには?

以上、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の特徴についてご紹介して来ました。
Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)のメインの機能となるハイスピードプラスエリアモードを利用する上でのポイントについてもご紹介して来ましたが、いかがでしたか?



そんなSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)ですが、通常価格で購入するとなると、販売価格は20,000円にもなります。
WiMAXサービスを導入する際に、これだけの料金を請求されるのは負担になります。



20,000円もの端末代が掛かる



ですが、UQ WiMAXでは、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を特別価格で購入する事が出来るキャンペーンを行っています。
具体的には、通常価格20,000円のところを、2,800円に大幅割引きして貰えます。
その分だけ、WiMAXサービスを導入する際の負担額が軽くなると言う事になります。



また、UQ WiMAXの魅力はそれだけに限らず、更に、10,000円分の商品券まで付いて来ます。
商品券ですから、キャッシュバックキャンペーンのような面倒な手続きがなく、そのまま郵送されて来ます。
契約翌々月末には貰えますので、1年間待たされると言うような事もありません。



商品券が貰える



ちなみに、UQ WiMAXで商品券が10,000円分も貰えるのは、今だけとなっています。
実は、今は期間限定で商品券の金額が増額されている最中で、普段だと3,000円分しか貰えません。



ですので、少しでもお得な今のうちに、UQ WiMAXのキャンペーンを有効活用するようにしましょう。



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UQ WiMAX

「WiMAX 2+が圏外表示!?そんな時こそSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)」について

WiMAX 2+通信が圏外表示だと、インターネットを利用する事が出来ません。ですが、そんな時にSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を利用していたとしたら、インターネットへアクセスする事が可能です。その秘密をご紹介します。